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2019年7月5日

  • GYニュース

GSユアサのリチウムイオン電池が国内初の完全バッテリー推進船「e-Oshima」に搭載

GSユアサのリチウムイオン電池が2019年6月12日に運航を開始した国内初の完全バッテリー推進船の動力源として搭載されました

大島造船所が建造した「e-Oshima」は、国内最大級の完全バッテリー推進船(全長35m、総トン数340t)で、海洋の旅客船としての営業は本船が国内で初めての事例です。
本船のバッテリー推進システムにはGSユアサ製の約600kWhの大容量リチウムイオン電池が運航に必要な主電源装置として使用されており、リチウムイオン電池を多重に保護する管理装置を含めたシステムとなっています。

詳細はGSユアサのニュースリリースをご参照ください。
https://www.gs-yuasa.com/jp/newsrelease/article.php?ucode=gs190618203407_664